「自然素材の注文住宅」の設計・仕様は、以下の技術と工法を用いて施工していきます。
標準仕様・その他の設備・仕様併せて20種類、ご用意しております。
この他の設備などについても、ご相談に応じますのでお気軽にご相談ください。
基礎
ベタ基礎を基本とし、布基礎はいたしません。
コンクリ−ト等、材料は多く必要になりますが、手間、工期が短縮できます。
地盤の弱い所は当然です が、強い所でも床下の湿気、白アリ等を考えるとベタ基礎が良いと思われます。
※地盤調査はすべての現場で行い、地盤の弱い所は必ず、補強工事が必要です。
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基礎パッキン工法

基礎と木の土台の間に、リサイクル出来る素材で造られた厚さ20ミリの樹脂の板を敷き込むものです。これで、床下換気の役目を果たすと共に、コンクリ−トの湿気から木の土台を守り、白蟻も防除できます。今までの換気口は、20cm ×40cm位の穴を開けていましたが、これによって鉄筋を曲げたり、切ったりしなくてはなりませんでした。当然、地震に弱くなります。また、コンクリ−トと木の土台が接している為に、木の土台の腐食が早いのです。
この工法により、通常の白蟻の工事は5年補償ですが、基礎パッキン工法にすることで、白蟻が付き難くなるので、10年間 最高500万円の長期安心補償が付きます。
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鋼製束

束とは、ベタ基礎の上に立て、コンクリ−トに乗っていない部分の床を支える大切な物です。
従前は、木材の角物を使用していますが、木材の縮み、床鳴りなどの原因になっていました。
また、腐ったり、白蟻の被害も多くありましたが、鋼製束は、これらの心配がなく、高さや綬緩みの調整が可能です。
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外壁通気工法
外から見ると、外壁材→空気層→透湿防水シ−ト→断熱材→内装材と空気層を造り、その空気は、上下に空気が流れないようにします。これによって、内部結露を排出しますので家が長持ちします。
また、日光を浴びて熱くなった外壁の熱を動く空気で絶縁して、雨漏りの心配も少なくなり、コストも掛りません。
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棟換気

小屋裏の熱い空気を屋根の棟から排出します。熱い空気は、上に上がり、自然の力で外へと出ていきます。効果的な換気システムです。
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軒先換気
軒先の全周に換気孔を取付ると、夏の屋根裏の温度が上がりにくく、お勧めです。
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外部建具

ペアガラスをお勧めします。2枚のガラスの間に空気層を挟んでいますので、熱の損失が少なくなります。建物から逃げる熱のうち半分以上が窓と隙間からで、1枚ガラスと比べて熱損失が半分以下なので効果は大きいと思います。
また、結露が少なくなるのも大きなメリットです。
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バリアフリー

出来れば、ポ−チ、玄関、床面まで段差は無い方がいいと考えます。小さい子供さん、おじいちゃん、おばあちゃんのことまで考えた、お勧めのプランです。段差を取る時は、目的を決め使いやすい高さを決めましょう。
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IHヒーター
電磁調理器は安心で、効率良く使えます。掃除も簡単で、火事の心配もなく、使用できる鍋の種類も増えてきました。
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無垢材
無垢材はが高いというイメ−ジがありますが、節を気にしなければ決して高価ではありません。
新建材などは新しい時は良いのですが、すぐ汚くなります。無垢材は、天然の素材故に古くなるほど美しく、深みが出て来るものです。
十分に乾燥した材料を使用しますが、時の経過とともにくせり、曲がり、割れなどが出ることもあります。しかし、これも無垢材が生きている証です。
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自然素材
弊社の「こだわりの木・自然素材の家」のコンセプトでもあり、身体に悪いものは一切使用しません。
大切な家つくりが、見かけの美しさだけのシックハウスになっては、大変です。
炭、漆喰(シックイ)、珪藻土、和紙、無垢材などを多く使用し、結露をなくしカビ、ダニが発生しにくい家つくりを基本としています。





