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1. 建築確認で適判に提出しなくて良い物件が多い。
2. 仕上げ工事の施工が容易で安くなる。
3. 基礎工事が安くなる。
4. 改修工事が楽。
5. 解体撤去工事費が安い。
6. 空調負荷が低い。
7. 結露が無い。
8. 固定資産税が安い。
9. 償却年数が鉄骨造よりも10年程短いので、財務上有利。
10. 環境に貢献でき、人にやさしい。
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拡張樹脂アンカー工法とは木材同士を堅固に結合する為の施工技術です。
木材は同じ樹種でも材料にばらつきがあり、樹脂も施工状況によっては不安定な物になります。
私どもの工法はこの様な不安を解消するために木材に拡張と共に次の工夫を行っております。 |

| 樹脂の接着力だけに頼っていないので安心 |
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木材と樹脂の接着は木材の乾燥が不十分であったり施工中に油分が付着すると接着が不安定なものとなります。
当社拡張樹脂アンカー工法は木材に拡張を行うことにより樹脂の座金効果を生み出し、樹脂と木材の接着力のみに頼るのでは無く、木材に剪断抵抗を発生させることが出来ます。 |


・圧倒的強度
・安価
・短工期
・大規模木造建築やデザイン性に対応
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拡張ピッチを有効な間隔に施工することにより、接着力だけに頼るのでは無く、樹脂ダボによる座金効果を生み出します。
よって施工不良による危険性が軽減され、木材の伸縮による、将来接着面がはがれても崩壊を招くことはありません。
又、座金効果により設計耐力の増加を見込むことが出来ます。 |
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継手金物には市販品であるM20,M22の全ネジボルトを使用します。
よって製作金物を使用することが無く、工期短縮、コストダウンを図れます。 |


樹脂の注入は継手の途中より施工しますと継手の方向によっては樹脂が重力に逆らえずに十分に充填されているか不安となります。
私どもの工法は先端より注入し他端へ吹き出すことを確認する為、樹脂を充分に充填することが出来ます。 |
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| 無垢材の利用が可能です |
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座金効果により構造耐力が安定し、安全性が確保される為、使用木材が集成材である必要がありません。
無垢材を利用することによりコストダウン、省力化が図れ産業廃棄物による環境汚染が軽減されます。
又、無垢材を使用することは地産地消に大きく貢献します。 |


大分県立日田高校第2体育館

20×32mの大スパンを杉無垢材(180×180×2段の合成部材)のシェル構造で構成している。
柱から木造で構成されており、構造の使用木材量は約125立方メートルである。
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三隈中学校多目的ホール屋根

軒までRC構造とした木造屋根構造。
40m×27mスパンの屋根を(200×200×2段の合成部材)杉無垢材のみで構成している。
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熊本県鹿本町バイオマスセンター

杉の無垢材のみで33mスパンを飛ばした構造
牛の堆肥は強アルカリ性である為、素材が鉄であると激しい腐食を起こすが本構造は木である為アルカリに影響を受けない構造となる。
本構造は施工規模が大きく、加えて木材数量を減らす工夫がなされている為施工単価が鉄骨構造と同等の施工単価を実現している40m×27mスパンの屋根を(200×200×2段の合成部材)杉無垢材のみで構成している。
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久山町スポーツ交流センター相撲場

22m四方の方形屋根をトラス形式でかけた構造。杉無垢材(120×120及び150×150)
柱は鉄筋コンクリートの柱で4隅にあるのみとし解放的な空間となっている。中央は土俵(カバーをしている。)
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